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2008年12月、三鷹市議会で、家庭ごみ有料化の導入が可決されました。今年10月から、三鷹市で可燃ゴミと不燃ゴミを出すには、有料のゴミ袋に入れなくてはいけません。この不景気に増税! なんでもかんでも燃やす方法でゴミを処理する三鷹市。環境負荷が高すぎます。 私たちは、三鷹市による環境負荷が高いゴミ処理方法にも有料化にも納得できない!、三鷹市民の集まりです。 皆さん、ご一緒に声を上げていきましょう!
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 みなさまにご協力を頂き6月議会に提出していた請願【「家庭ごみの有料化の実施」凍結を求める】は、継続審議となっていました。
 その後8月19日の厚生委員会で一度、論議されましたが、「請願者の意見を聞いて」から、改めて審議することとなり、9月10日開催の市議会厚生委員会で、請願者代表3人の意見陳述の後、請願の扱いが決められました。

市民の生活を取り巻く経済状況の悪化は依然として厳しさを増しており、市民全てに新たな負担を強いる有料化は、凍結・延期して欲しい。
有料化の前にやれることはまだまだたくさんあり、凍結延期して、市民との協働の取り組みを進めて欲しい。
※有料化ありきのこの間の経緯を改め、市長が率先して説明会で対話するなど、協働を標榜している三鷹ならではの、取り組みを進めて欲しい。
 
 意見を述べた後、委員から質問が何度かあり、2時間近くにわたり、凍結への願いと市民を取り巻く実態を3人が語りました。
 
 休憩を挟んで、採決の前に、厚生委員の討論がありましたが、不思議なことに凍結支持の委員以外は何も語りません。昨年の有料化の条例制定の際は、賛成、反対それぞれの立場からの発言があったのに、今回は凍結請願採択反対の方々は、黙して聞くのみで、一切発言がありませんでした。
経済状況の悪化の中での新たな市民負担はやめて(凍結・延期して)欲しい」に対して、何の反論も無かったこの事実こそ、有料化に賛成する会派でさえ認めざるを得ない現実=市民生活の大変さが大きく存在しているということではないでしょうか?
 
 
(続く)
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